○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
印度美術研究家の高橋尚子さんが手掛けられた、手織り木綿地の印度更紗を、名古屋帯にお仕立てしました。 高橋さんは、古来の製法による古渡印度更紗の再現を目指してインドの工房に赴き、現地で採れる天然染料を用いながら、長い年月をかけて古渡更紗の復刻に取り組まれています。 こちらの縞文様が染めあらわされた印度更紗も、そうした探究のなかから生み出されたもので、 かつて海を渡って日本にもたらされ、江戸時代の茶人たちを魅了した古渡の印度更紗のプリミティブな力強さと美しさが、現代の布の上に見事によみがえっています。 印度の乾いた土の色を思わせる黄土色を地色に、白色と黒色のみで染めあらわされた縞文様は シンプルだからこそ手仕事ならではの温もり感じられ、異国情緒が漂います。 洒落た趣きで存在感のある更紗の帯はさまざまなお着物に映え、長く飽きずにご愛用いただけるでしょう。 ※裏地には墨色の木綿布を合わせました。 ●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 春秋冬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | 良好です。 |
| 素材:表地 | 木綿(洗い張り済みです。) |
| 素材:裏地 | 木綿(新品です。) |
| 巾 | 8寸2分(31.1cm) |
| 長さ | 9尺8寸(371.2cm) |
| 柄行き | 六通柄 |
| 商品番号 | HOH-2610-173 |


