帯のアトリエ 花邑 hanamura 銀座
刻を纏う。
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襷(たすき)に花唐草と木の実文様 和更紗(堺更紗) 名古屋帯 

価格: ¥110,000 (税込 ¥121,000)
[ポイント還元 12,100ポイント~]
数量: 本

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襷(たすき)に花唐草と木の実文様 和更紗(堺更紗) 名古屋帯 

襷(たすき)に花唐草と木の実文様 和更紗(堺更紗) 名古屋帯 

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○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。

 
お品ものについて
仕様 オリジナル
詳細

江戸時代後期の日本で染められた、厚手のざっくりとした風合いの木綿地の和更紗を、名古屋帯にお仕立て替えしました。

古くから貿易の港町として栄えた大阪・堺の地で生み出された和更紗は、鮮やかな色彩と大胆な唐花文様、細やかな点描による装飾を特徴とし、「堺更紗」と呼ばれて風流を愛する茶人たちにも好まれました。

こちらは、その堺更紗からお仕立てした帯で、襷(たすき)に唐花草やどんぐりを思わせる木の実の絵図が、細やかに染めあらわされています。

伸びやかな唐花草の曲線と、緻密に描き込まれた小さな文様が美しく調和した意匠からは、当時の職人の卓越した技と豊かな美意識がうかがえます。

おだやかな蜂蜜色の地に、深みのある焦茶色と、差し色に添えられた水浅葱色(みずあさぎいろ)といったやさしく落ち着いた色彩の取り合わせにも、洗練された趣きが感じられます。

さまざまなお着物に映えそうなお色柄で、長く飽きずに重宝いただけるでしょう。

※裏地は水浅葱色(みずあさぎ色)の先染めの木綿布を合わせました。

●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 春秋冬

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。
生地の状態 所々に薄い黄変や色移りが見受けられますが、生地の状態はおおむね良好です。
素材:表地 木綿
素材:裏地 木綿(新品です。)
お太鼓巾 8寸2分(31.1cm)
長さ 9尺8寸(372.4cm)
柄行き 七通柄、手先に柄
※たれとお太鼓の間、お太鼓と前の間の三角部分、手先(ご着用時隠れる箇所)には生地の色褪せた部分を繋いでいます。
商品番号 HOH-2610-169


 

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