帯のアトリエ 花邑 hanamura 銀座
刻を纏う。
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樺色(かばいろ) 結城紬 地機(じばた) 無地 名古屋帯

価格: ¥60,000 (税込 ¥66,000)
[ポイント還元 6,600ポイント~]
数量: 本

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樺色(かばいろ) 結城紬 無地 名古屋帯

樺色(かばいろ) 結城紬 地機(じばた) 無地 名古屋帯

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○写真は左からお太鼓正面、前、アップ、裏地です。

お品ものについて
仕様 リサイクル
詳細

「結城紬」は、茨城県結城市を中心とする鬼怒川流域で織られてきた、長い歴史をもつ絹織物です。その伝統的な製作技術は、国の重要無形文化財にも指定されています。

こちらは、昔ながらの「地機(じばた)」によって織り上げられた結城紬です。 地機とは、織り手が腰に布を当て、自らの身体を使って経糸(たていと)の張り具合を細やかに調整しながら織り進める、原始的な織りの技術です。わずかな力加減が布の表情にあらわれるため、均整のとれた無地を美しく織り上げるには、熟練した技が求められます。

深みと華やぎをあわせもつ樺色の地には、ところどころに大きな節があらわれ、ふっくらとした紬糸の豊かな表情が感じられます。

絵柄をもたない無地だからこそ、素朴な節やわずかな凹凸や織りの揺らぎがひとつの景色となり、手仕事ならではの温もりと味わいを生み出しています

。 明るい樺色も美しく、確かな存在感がのある帯は紬や小紋をはじめ、さまざまなお着物と合わせて長くご愛用いただけることでしょう。

※裏地には樺色の平織の絹布が使用されています。

●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 春秋冬

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。
生地の状態 良好です。
素材:表地 絹
素材:裏地 絹
巾 8寸2分(31.1cm)
長さ 9尺4寸(356.1cm)
柄行き 全通柄
商品番号 HOH-2609-150

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