○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
明治時代から大正時代頃につくられた、さらりとした風合いの一越縮緬を洗い張りし、名古屋帯へとお仕立て替えしました。 色紙に「富嶽三十六景」や「東海道五十三次」など、江戸の浮世絵を思わせる富士の絵図が染めあらわされています。 筆の強弱を生かし、大胆に描かれた富士の絵図からは墨絵を眺めるような風流な趣きが漂い、富士をめぐる旅情が込められているようです。 行き交う人々や木々の姿の描写、背景にあらわされた木肌の描写にも味わいがあり、素朴な筆致が富士の雄大さをいっそう引き立てています。 柳茶色に浅縹(あさはなだ)色、香色を重ねた落ち着きのある色彩も、どこか粋で洒脱で、 さまざまなお着物との取り合わせをお楽しみいただけるでしょう。 ●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 春秋冬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | おおむね良好です。 |
| 素材:表地 | 絹(洗い張り済みです。) |
| 素材:裏地 | 絹(表地と同じです。) |
| 巾 | 8寸2分(31.1cm) |
| 長さ | 9尺8寸(372.4cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-2609-130 |


