○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
さらりとした地風をもつ絹絽を洗い張りして、 名古屋帯にお仕立て替えしました。 深みのある紺青色(こんじょういろ)の地に、色紙を散らしたような構図の中に、物語の一場面を思わせる絵図が型染めであらわされています。 絵巻物の世界を彷彿とさせる意匠からは、まるで物語をひもとくようなおもしろみが感じられ、手描き染めを思わせる不均一な輪郭線もあいまって、風流な趣きが漂います。 散りばめられた色紙の幾何学的な配置は、古典的でありながらどこかモダンな印象があり、 紺青色の地に、淡藤色の線のみのすっきりとした配色が涼やかです。 透け感の少ない絽の帯ですので、浴衣や絽、麻など夏のお着物にはもちろん、単衣にも合わせやすく、季節の移ろいを感じながら装いを楽しんでいただけるでしょう。 ●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 :初夏~初秋 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | 良好す。 |
| 素材:表地 | 絹(洗い張り済みです。) |
| 素材:裏地 | 絹(表地と同じです。) |
| 巾 | 8寸2分(31.1cm) |
| 長さ | 9尺8寸(371.2cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-2606-094 |


