○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
さらりとした地風をもつ上質な麻の上布を使用した絞り染めを洗い張りして名古屋帯にお仕立て替えしました。 深縹(こきはなだ)色の地に、鹿の子絞りで松葉の文様が染めあらわされています。 大胆な構図で染めあらわされた松葉の絵図は、伝統的なモチーフでありながらも幾何学的な趣きがあり、不揃いな鹿の子絞りからはプリミティブな力強さと魅力が感じられます。 麻ならではの透明感のある色目も涼やかで洗練された雰囲気で、 シンプルなお色柄はお着物に合わせやすく、 長く飽きずにご愛用いただけるでしょう。 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | 所々に色褪せが見受けられますがおおむね良好です。 |
| 素材:表地 | 麻 |
| 素材:裏地 | 麻(表地と同じです。) |
| 巾 | 8寸2分(31cm) |
| 長さ | 9尺8寸(372.4cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-2605-075 |


