帯のアトリエ 花邑 hanamura 銀座
刻を纏う。
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幾何学文様 八重山上布 名古屋帯

価格: ¥120,000 (税込 ¥132,000)
[ポイント還元 13,200ポイント~]
数量:

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幾何学文様 八重山上布 名古屋帯

幾何学文様 八重山上布 名古屋帯

価格: ¥120,000 (税込 ¥132,000)
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○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。

 
お品ものについて
仕様 オリジナル
詳細
昭和初期ごろにつくられた上質な八重山上布を洗い張りして、名古屋帯にお仕立て替えしました。

八重山上布は、沖縄県の八重山郡周辺で織られている伝統の染織品で、1989年に伝統的工芸品に指定されています。

天然の苧麻を原料に、手紡ぎ糸で丹念に織りあげられるその生地は、 さらりとして軽やかで、琉球王朝時代には貢布としても織られ、高い品質が認められてきました。

清らかな水を映したような透明感のある淡い瓶覗き(かめのぞき)色の地に、焦茶色で織り出された雲や蛍、花などの幾何学文様は素朴なかわいらしさとともに、 シンプルゆえの素材のもつ凛とした力強さを感じさせます。

何度も水をくぐり、時代を経て少しやわらかくなった麻の風合いも良く、 麻ならではの涼やかさをより一層ひきたててます。

存在感のある帯はさまざまなお着物に品よく映えそうで、 長く飽きずにご愛用いただけるでしょう。

※裏地には柿渋染めで染められた麻の上布を合わせました。

こちらのお品はInstagramでもご紹介しております。

●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 初夏~初秋

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。
生地の状態 所々にうっすらとした黄変、見えない部分に色移りが見受けられますが、おおむね良好です。
素材:表地 苧麻(洗い張り済みです。)
素材:裏地 苧麻(洗い張り済みです。)
8寸2分(31.1cm)
長さ 9尺8寸(371.2cm)
柄行き 六通柄、手先に柄
商品番号 HOH-2605-074


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