○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
大正時代~昭和初期ごろに長崎県対馬でつくられた「対馬麻(つしまあさ)」を名古屋帯にお仕立て替えしました。 対馬麻は、経糸に綿糸、緯糸に大麻糸を使用した伝統的な自然布ですが、現在では生産されていない大変稀少な生地です。 こちらは経糸に白色の綿糸を用いた珍しい対馬麻で、すっきりと明るい表情が爽やかで涼やかな雰囲気で、横に織り込まれた藍色と黒色の細いラインが、シンプルでありながら印象的なポイントになっています。 柔らかく軽やかな素材感と、素朴でプリミティブな風合いも魅力的で、長く飽きずに重宝いただけるでしょう。 ※お太鼓裏地は生成り色の麻生地を合わせました。 ●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 :初夏~初秋 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | 良好です。(未使用保管品です。) |
| 素材:表地 | 大麻糸、木綿糸 |
| 素材:裏地 | 麻 |
| 巾 | 8寸2分(31.1cm) |
| 長さ | 9尺8寸(371.2cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-2605-072 |


