○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
さらりとして張りのある一越縮緬を洗い張りして名古屋帯にお仕立て替えしました。 昭和37年に型絵染の重要無形文化財(人間国宝)に認定された、稲垣稔次郎氏図案の水辺風景文様が型染めであらわされています。 稲垣稔次郎氏は、桃山時代や江戸時代の小袖の意匠をベースにして、四季折々の風物や草花を詩情豊かに表現した秀逸な作品を多く残しています。 型染めと手差し染めを併用して表現された水辺の意匠からは光と影や空気感が感じられ、 凛とした水辺の情感が漂います。 淡い桜鼠色の地に墨色、淡い紅色いった 透明感のある色使いもモダンで洒落た雰囲気です。 シンプルですが、存在感のある型染めの帯は紬や小紋などざまざまなお着物に映えそうで、 長く飽きずにお楽しみいただけるでしょう。 ●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 春秋冬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | 良好です。 |
| 素材:表地 | 絹(洗い張り済みです。) |
| 素材:裏地 | 絹(表地と同じです。) |
| 巾 | 8寸2分(31.1cm) |
| 長さ | 9尺8寸(372.4cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-2604-055 |


