○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
20世紀初期~中期にインドで作られた、ざっくりとした風合いの綿地の印度更紗を名古屋帯にお仕立て替えしました。 印度藍=インディゴブルーを染料にした深みのある藍色の地に、縞に小花文様が染めあらわされています。 幾何学文様が配された縞と、波縞のようにあらわされた小花文様は素朴なかわいらしさの中に プリミティブな力強さと あじわいが感じられます。 ざっくりとした節のある木綿の風合いは時代を経た重厚感があり、シンプルな意匠だからこそ布の力が感じられます。 印度藍に印度茜、墨色、白色といったコントラストのあるきりりとした色合いは さまざまなお着物に映え、長く重宝いただけるでしょう。 ※裏地には沈んだ紺桔梗色の木綿布を合わせました。 ※天然の藍が使用されているため、強い摩擦や水に濡れると藍が色移り色落ちする場合がございます。 ◆ こちらのお品はInstagramでもご紹介しております。 ●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 春秋冬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | 所々に色移りや色褪せが若干みうけられますが、おおむね良好です。 |
| 素材:表地 | 木綿(未使用保管品です。) |
| 素材:裏地 | 木綿(新品です。) |
| 巾 | 8寸2分(31.1cm) |
| 長さ | 9尺8寸(371.2cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-2603-042 |


