帯のアトリエ 花邑 hanamura 銀座
刻を纏う。
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古渡更紗 小花文様 印度更紗 名古屋帯

価格: ¥390,000 (税込 ¥429,000)
[ポイント還元 42,900ポイント~]
数量:

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古渡更紗 小花文様  印度更紗 名古屋帯

古渡更紗 小花文様 印度更紗 名古屋帯

価格: ¥390,000 (税込 ¥429,000)
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○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。

 
お品ものについて
仕様 オリジナル
詳細

更紗発祥の地インドで18世紀ごろにつくられた、たいへん稀少なインド更紗(古渡更紗)を名古屋帯にお仕立て替えしました。

青藍色の地に、ペイズリーのかたちをした小花文様が連続的にあらわされています。

インドで「美しい布」を意味する更紗の歴史は古く、紀元前3世紀のインドの遺跡から更紗の起源となる手染めの木綿布が発掘されています。

大航海時代にはその更紗の美しさが世界各地で評判になり、日本には16世紀に伝来しました。

中でも18世紀中ごろまでに日本にもたらされた更紗は質が良く「古渡更紗」と呼ばれ、 茶人などに珍重されていました。

こちらはその18世紀につくられた古渡の印度更紗からお仕立てしたもので、 ざっくりとしてやわらかな手織り木綿に染み込んだ深みのある青藍色からは悠久のロマンが漂います。

小さな花文様で表現したペイズリーの絵図はのびやかでありながら繊細な美しさが感じられます。

時代を経た手織り木綿の糸味も良く重厚感があり、 さまざまなお着物に映えそうなお色柄で、長く飽きずに重宝いただけるでしょう。

※裏地には枯れた藍色地の江戸時代の木綿布を合わせました。

こちらのお品はInstagramでもご紹介しております。

●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 春秋冬

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。
生地の状態 おおむね良好です。
素材:表地 木綿
素材:裏地 木綿(洗い張り済みです。)
8寸2分(31.1cm)
長さ 9尺8寸(371.2cm)
柄行き 六通柄
商品番号 HOH-2509-099


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