帯のアトリエ 花邑 hanamura 銀座
刻を纏う。
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ライオン文様 緞子(どんす)織り 名古屋帯 

価格: ¥0 (税込 ¥0)
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ライオン文様 緞子(どんす)織り 名古屋帯 

ライオン文様 緞子(どんす)織り 名古屋帯 

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○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。

 
お品ものについて
仕様 オリジナル
詳細

大正時代ごろにつくられた、さらりとしてコシをもつ中厚手の緞子の生地を洗い張りして、名古屋帯にお仕立て替えしました。

古来より日本でも獅子の存在は知られ、百獣の王として描かれてきましたが、 獅子のモチーフとなった動物のライオンが日本にやってきたのは明治時代のころで、動物園の開園に伴って異国から連れてこられました。


こちらはそのライオンの絵図が織り出された珍しい意匠の緞子織りで、 高級品だった緞子織りにあらわされたライオンの意匠からは ライオンをはじめて見た当時の人たちの畏敬の気持ちが伝わってくるようです。

品のある佇まいですが、おだやかな表情はどこか人間味があり、愛嬌が感じられます。

緞子織りならではの艶のある鈍い光沢感をもつ朽葉色の地はブロンズのような美しさがあり、 ライオンの絵図と相まって洒脱な趣きが感じられます。

たれには同じ年代(大正時代ごろ)につくられた黒色の地に朽葉色で幾何学文様が織り出された紋縮緬を合わせてお仕立てしました。

個性的な装いをお楽しみいただけそうなお色柄で、品の良い華やかさをもつ意匠はさまざまな場面でご愛用いただけるでしょう。

※裏地たれと同じ黒色の地に朽葉色で幾何学文様が織り出された紋縮緬を合わせました。

こちらのお品はInstagramでもご紹介しております。

●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 春秋冬

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。

生地の状態 おおむね良好です。
素材:表地 絹(洗い張り済みです。)
素材:裏地 絹(洗い張り済みです。)
8寸2分(31.1cm)
長さ 9尺8寸(371.2cm)
柄行き 六通柄、手先に柄
商品番号 HOH-2312-147


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