帯のアトリエ 花邑 hanamura 銀座
刻を纏う。
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格天井(ごうてんじょう)文様 和更紗 名古屋帯 

価格: ¥144,000 (税込 ¥158,400)
[ポイント還元 15,840ポイント~]
数量:

返品についての詳細はこちら

格天井(ごうてんじょう)文様 和更紗 名古屋帯  

格天井(ごうてんじょう)文様 和更紗 名古屋帯 

価格: ¥144,000 (税込 ¥158,400)
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○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。

 
お品ものについて
仕様 オリジナル
詳細

江戸時代後期の日本でつくられた、厚手のざっくりとした木綿布が用いられた和更紗を 名古屋帯にお仕立て替えしました。


沈んだ水柿色の地に、格天井文様が染めあらわされています。

格天井(ごうてんじょう)は、格子状に組んだ木材に板を張った天井で、神社仏閣などの格式高い建物にみられ、 その美しさから古来より着物や調度品などの意匠に取り入れられてきました。

細い輪郭線であらわされた格子縞や、緻密な網目文様、小さな唐花文様の意匠からは 格天井の荘厳な趣きを丹念に映しとった職人の高度な技がうかがえます。

繊細でありながらもすっきりとした印象の意匠は現代みても時代を超越した美しさがあり、洒脱な趣きが感じられます。

和更紗には珍しい、淡い薄柿色の地色も美しく、緑青色や紅鳶色、黒色といったきりりとした色使いが地色の美しさをさらに引き立てています。

時代を経た手織り木綿のふかいあじわいも重厚感があり、 さまざまなお着物に映えそうなお色柄で、長く飽きずに重宝いただけるでしょう。

※裏地は胡桃染(くるみぞめ)色の先染めの木綿布を合わせました。

こちらのお品はInstagramでもご紹介しております。

●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 春秋冬

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。
生地の状態 良好です。
素材:表地 木綿
素材:裏地 木綿(新品です。)
お太鼓巾 8寸2分(31.1cm)
長さ 9尺8寸(372.4cm)
柄行き 七通柄、手先に柄(ほぼ全通柄)
商品番号 HOH-2309-098


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