○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
大正~昭和初期頃に作られた、さらりとした地風をもつ錦紗縮緬を洗い張りして、名古屋帯にお仕立て替えしました。 淡黄色の地に、流水と小さな菊の絵図が型染めと手描き染めであらわされています。 道端にひっそりと咲く小菊のような菊の絵や、観世水を思わせる流水の絵図からは 風流な趣きが漂います。 女郎花色や藤紫色、杏色といった色合いも美しく、控えめなかわいらしさが感じられます。 さまざまなお着物にさりげなく上品に合わせていただけそうなお色柄で、 年令を問わず長くご愛用いただけるでしょう。 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | 所々に細かな黄変が若干見受けられます。 |
| 素材:表地 | 絹(洗い張り済みです。) |
| 素材:裏地 | 絹(表地と同じです。) |
| 巾 | 8寸2分(31cm) |
| 長さ | 9尺8寸(372.4cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-1708-106 |


