○写真は左から全体、アップです。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | 未使用保管品の反物 |
| 詳細 |
天保13年(1842年)創業、江戸時代より受け継がれてきた注染の技を今に伝える、日本橋の老舗・竺仙による綿絽の反物です。 横糸の間隔を変則的に織り上げた竺仙独自の絽目が使用された綿絽の地は風がすっと通り抜けるような涼やかな質感が感じられます。 「花七宝」は、円が絶えることなくつながる「七宝つなぎ」に花を添えた吉祥文様で、縁や繁栄、円満への願いが込められた、古くから親しまれてきた意匠です。 深みのある深縹色で染められた花七宝は、伝統文様ならではの気品を湛えながらも、どこか軽やかで洗練された印象が感じられ、整然と連なる文様の美しさには、江戸の粋と現代にも通じるモダンな感覚が息づいています。 さまざまな帯合わせをお楽しみいただける柄行きで、夏の装いに涼やかな風情と凛とした美しさを添えてくれることでしょう。 ※色止め、水通し済みです。 〇お仕立て承っております。(※33,000円(日本仕立て)です。)ご希望の方はお問合せいただきますようお願い申し上げます。 ●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 6月下旬~8月下旬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | たいへん良好です。(未使用保管品) |
| 素材 | 綿絽 |
| 反物長さ | 3丈1尺(1174㎝)※ご身長目安155㎝~162㎝の長さです。 |
| 反物巾 | 9寸6分(36.4cm) |
| 商品番号 | HKI-2606-007 |


