○写真は左から全体、アップです。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | リサイクル |
| 詳細 |
平安時代のころより、雪国の織物の里として名を馳せる新潟・小千谷で 受け継がれてきた、上質な麻織物「小千谷縮」の反物です。 丁寧に手績みされた芋麻(ちょま)の糸を 強く撚りをかけ、緯糸(よこいと)に織り込み、織り上げた布を湯の中で丹念にもみ込むことで、細やかなシボが生まれます。その凹凸が空気をふくみ、さらりと涼やかな肌触りと、軽やかな風合いを生み出します。その肌触りの良さは江戸の頃より愛され、最上級の麻織物として親しまれてきました。 こちらは、深川鼠の落ち着いた地色に、墨色の極細かな千鳥格子を織り出したもので、 小千谷縮ならではのシボと糸の表情が、静かな奥行きを感じさせます。 控えめで洗練された色柄は、合わせる帯を美しく引き立て、装いに上品な余韻を添えてくれることでしょう。 〇お仕立て承っております。(※衿裏、湯通し含めて36,300円(日本仕立て)です。)ご希望の方はお問合せいただきますようお願い申し上げます。 ●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 6月下旬~8月下旬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | たいへん良好です。(未使用保管品) |
| 素材 | 麻 |
| 反物長さ | 4丈7尺4寸(1250㎝) |
| 反物巾 | 1尺1寸(42.7cm) |
| 商品番号 | HKI-2605-003 |


