帯のアトリエ 花邑 hanamura 銀座
刻を纏う。
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飯島輝也作 滅紫(けしむらさき)色 よろけ縞文様 江戸小紋 袷 

価格: ¥63,000 (税込 ¥69,300)
[ポイント還元 6,930ポイント~]
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飯島輝也作 滅紫(けしむらさき)色 よろけ縞文様 江戸小紋 袷  

飯島輝也作 滅紫(けしむらさき)色 よろけ縞文様 江戸小紋 袷 

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○写真は左から全体、アップ、八掛けです。

 
お品ものについて
仕様 リサイクル
詳細 小紋師、飯島輝也氏が手掛けた上質な江戸小紋の袷です。

滅紫(けしむらさき)色と白色で よろけ縞文様が染めあらわされています。

「縞」はシンプルですが、型紙の製作から染めるまでに、 たいへん高度な技術が必要とされます。

型紙の製作は縞がずれたり壊れないように、ひと手間をかけます。 伊勢の型紙はあらかじめ2枚にはがし、また重ねて彫ってその間に絹糸を張り、また柿渋で張り合わせます。この技術は現在とても稀少なものになっています。

また、染めるときにはシンプルだからこそ目立つ型送りのずれや染めむらがでないように、 大変な注意が必要です。

細かなよろけ縞文様からは、江戸好みの凛とした趣きとともに、熟練した職人の技と 手染めならではのゆらぎの美しさが感じられます。

モダンで洗練された雰囲気の滅紫(けしむらさき)色はさまざまな帯を引き立て、 長くご愛用いただけるでしょう。

八掛けは滅紫(けしむらさき)色のぼかしです。

※衽に作家の印があります。

●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、お茶席、気さくなパーティー、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 春秋冬

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。
生地の状態 良好です。
素材
身丈(※肩から測っています。) 4尺1寸(155.3cm){ 身丈2寸4分(9.1cm)だせます。}
1尺7寸5分(66.3cm){ 裄8分(3.8cm)だせます。}
袖丈 1尺2寸8分(48.5cm){ 袖丈7分(2.7cm)だせます。}
前巾 6寸7分(25.4cm){ 前巾6分(2.3cm)だせます。}
後巾 7寸8分(29.6cm)
商品番号 HKI-2109-029
※採寸に関しては、手作業、お仕立ての方法などによって誤差が生じる場合がございます。 あしからずご了承ください。

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