○写真は左から全体、アップ、羽裏です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | リサイクルのお着物を洗い張りしてお仕立て替えしました。(日本仕立て) |
| 詳細 |
さらりとした風合いをもつ中厚手の絹縮緬地の小紋を洗い張りして、袷羽織にお仕立て替えしました。 鶸茶(ひわちゃ)色の地に、さまざまな郷土人形や郷土玩具の絵図が型染めであらわされています。 江戸時代後期から明治時代にかけて、日本全国でつくられた郷土人形や郷土玩具は、各地の風土や暮らしの中から生まれ、その土地ならではの文化を表現するものとして伝えられてきました。 招き猫や張子の虎、鳩笛、こけし、凧、風車、羽子板など、さまざまな郷土人形や郷土玩具を丁寧に染めあらわした意匠は眺めているだけでも楽しく、職人のあたたかな眼差しがうかがえます。 鶸茶(ひわちゃ)色の地に、珊瑚朱色と江戸茶色、灰青色といったおだやかな和の色合いも美しく、小粋な雰囲気です。 シンプルでモダンなお色柄は紬や小紋など、さまざまなお着物に合わせやすく、 長く飽きずにご愛用いただけるでしょう。 ※羽裏地は、金赤色の地に、扇に草花と鹿の子文様があらわされた華やかな柄行きのアンティークの平織りの絹布を合わせました。 ●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 11月上旬~4月下旬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | 良好です。(羽織裏は見えない箇所に薄い黄変があります。) |
| 素材 | 絹 |
| 身丈 | 2尺6寸7分(101.1cm){ 身丈5分(1.9cm)だせます。} |
| 裄 | 1尺8寸2分(68.9cm){ 裄2分(0.7cm)だせます。} |
| 袖丈 | 1尺2寸8分(48.5cm){ 袖丈2寸(7.6cm)だせます。} | 前巾 | 5寸2分(19.7cm){ 前巾2分(7.6cm)だせます。} |
| 脇のマチ | 1寸4分(5.3cm) |
| 後巾 | 7寸7分(29.2cm) |
| 商品番号 | HHA-2603-001 |


