帯のアトリエ 花邑 hanamura 銀座
刻を纏う。
slider02 slider02
slider03 slider03
slider03 slider03
slider03 slider03

浦野理一氏作 松皮菱に梅と椿文様 型絵染め 経節紬 名古屋帯

価格: ¥140,000 (税込 ¥154,000)
[ポイント還元 15,400ポイント~]
数量:

返品についての詳細はこちら

浦野理一氏作 松皮菱に梅と椿文様 型絵染め 経節紬 名古屋帯

浦野理一氏作 松皮菱に梅と椿文様 型絵染め 経節紬 名古屋帯

価格: ¥140,000 (税込 ¥154,000)
[ポイント還元 15,400ポイント~]
数量:

返品についての詳細はこちら

○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。

 
お品ものについて
仕様 リサイクルの帯を洗い張りしてお仕立て直ししました。
詳細

浦野理一氏が手がけた、さらりとして張りのある若干厚手の経節紬を洗い張りして、名古屋帯にお仕立て替えしました。

浦野理一氏は、小津安二郎映画の衣装や 「ミセス」の創刊にも携わるなど、着物を通じて日本文化の美を追求した昭和を代表する染織研究家です。

自身もまた、秀逸な紬織りや型染めめなどの作品を手がけ、 独自の美意識をあらわしてきました。

こちらは経節紬地に、松皮菱に梅や椿の絵図が型染めであらわされています。

経節紬は、織りあげるのが大変困難なため、現代ではたいへん稀少なものですが、 豊かな紬の表情からは、素材のもつ美しさを生かすことに力を注いだ浦野理一氏の心意気が伝わってくるようです。

経節紬の地にだいたんに表現された松皮菱と椿の意匠からはデザインの美しさとともに 染めの力強さが感じられ、目を引きます。

白色の地に、藍鼠色や紺青色、縹(はなだ)色といった藍色系の色合いもすっきりと洒落た雰囲気です。

素朴なあたたかみとともに、モダンな趣きが感じられるは さまざまなお着物を引き立てていただけそうで、長くご愛用いただけるでしょう。

※裏地は藍鼠色(たれと同じ色)です。

こちらのお品はInstagramでもご紹介しております。

●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 春秋冬

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。

生地の状態 若干の色移りや黄変、色褪せが見受けられますが、おおむね良好です。
素材:表地 絹(洗い張り済みです。)
素材:裏地 絹(表地と同じです。)
お太鼓巾 8寸(30.4cm)
前巾 4寸1分(15.5cm)
長さ 9尺7寸(367.4cm)
柄行き 六通柄
商品番号 HOH-2110-143


ページトップへ