カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

読谷山 花織 手織紬 名古屋帯

読谷山 花織 手織紬 名古屋帯

読谷山 花織 手織紬 名古屋帯

価格:

0円 (税込 0円)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。

 
お品ものについて
仕様 リサイクルの帯を洗い張りしてお仕立て直ししました。
詳細 さらりとしてしなやかな張りをもつ厚手の紬地が用いられた花織の帯を洗い張りして、名古屋帯にお仕立て直ししました。

沖縄県の中部に位置する読谷村では、古くから絣や浮織りなどの技法を用いた「花織」が多くつくられてきました。

福木(ふくぎ)や車輪梅(しゃりんばい)、琉球藍などの地元に自生する草木を染料にした深みのある色合いと、沖縄の空や動植物を思わせる幾何学的な意匠は古来より「花のように美しい」といわれ、沖縄県を代表する織物としても知られています。

こちらの花織は、こっくりとした弁柄色の地に、 山吹茶色や深緑色といった色糸を用いて、抽象的な文様があらわされています。

深みのある色合いに、光の加減で陰影が生じる花織りの凹凸が美しく、 上質な絹糸の艶が感じられます。

ざっくりとした手織り紬の風合いはプリミティヴな趣きもあり、 重厚感が感じられます。

さまざまなお着物を引き立てていただけそうな花織りで、 年令を問わず長く重宝いただけるでしょう。

●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など

●お薦めの季節 : 春秋冬

※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。
生地の状態 若干の使用感が見受けられますが、全体的にはおおむね良好です。
素材:表地 絹(洗い張り済みです。)
素材:裏地 絹(表地と同じです。)
お太鼓巾 8寸(30.3cm)
長さ 9尺8寸(372.4cm)
柄行き 六通柄(お太鼓から前に柄)
商品番号 HOH-1911-157


読谷山 花織 手織紬 名古屋帯

価格:

0円 (税込 0円)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

ページトップへ