○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
インドネシア・ジャワ島でつくられた、ジャワ更紗を名古屋帯にお仕立て替えしました。 ジャワ更紗は、11世紀頃にインドから伝わった印度更紗が、インドネシア・ジャワ島の伝統的なろうけつ染めの技術と融合して発展した染織物で、2009年に世界無形文化遺産に登録されました。 こちらのジャワ更紗は、熱した蝋をチャンティンと呼ぶ銅製の壺に入れて意匠を描くジャワ更紗の特徴である染色技法が用いられたもので、手描き染めならではのおおらかさとともに、プリミティブな美しさが感じられます。 幾何学文様が配された斜め縞に、唐花と船、魚、鳥といった異国の海辺をモチーフにした絵柄は職人のあそび心とともに、緻密な表現に丹念な手仕事がうかがえます。 瑠璃紺色と赤朽葉色、白色といった草木染めを思わせる深みのある色の組み合わせも美しく、洒落た雰囲気が漂います。 さまざまなお着物に映えそうなお色柄で、季節を問わず、長くご愛用いただけるでしょう。 ※裏地にはの焦香(こがれこう)色の木綿布を合わせました。 ●お薦めのシーン : 美術鑑賞、観劇、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 春夏秋冬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | おおむね良好です。 |
| 素材:表地 | 木綿 |
| 素材:裏地 | 木綿(新品です。) |
| 巾 | 8寸2分(31.1cm) |
| 長さ | 9尺8寸(371.2cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-2603-039 |


