○写真は左からお太鼓正面、前の柄、アップ、裏地です。
| お品ものについて | |
|---|---|
| 仕様 | オリジナル |
| 詳細 |
昭和初期ごろにつくられた、滑らかでコシをもつ綸子縮緬を洗い張りして、名古屋帯にお仕立て替えしました。 梅文様の地紋が織り出された鳩羽鼠(はとばねずみ)色の地に、お多福の文様が型染めであらわされています。 梅の花を背景にして散らされた白色のお多福はぼた雪のようにも見え、 あそび心の中にも風情が感じられます。 光の加減で浮き沈みする梅の地紋も美しく、鳩羽鼠(はとばねずみ)色の地にお多福の唇に染められた紅色が差し色となってかわいらしく、小粋です。 寒い冬に花を咲かせることから繁栄の意味合いをもつ「梅文様」と、 福を招くとされる「お多福」といった縁起の良い組み合わせなので、 年末年始など、ハレの時期のお出かけにも重宝いただけそうです。 ●お薦めのシーン : 観劇や美術鑑賞、ご友人とのお食事やお買いもの、お稽古、近所にお散歩など ●お薦めの季節 : 春冬 ※色名は「日本の伝統色 和色大辞典」を参考にしています。 |
| 生地の状態 | おおむね良好です。 |
| 素材:表地 | 絹(洗い張り済みです。) |
| 素材:裏地 | 絹(表地と同じです。) |
| 巾 | 8寸2分(31.1cm) |
| 長さ | 9尺8寸(372.4cm) |
| 柄行き | 全通柄 |
| 商品番号 | HOH-2512-158 |


